Go!Go! club ONC

2005年11月13日(日)
野外民族博物館リトルワールドに行ってきました。

いつものように某スーパーの駐車場に集合→出発です!
みんな、たまにはこのスーパーでお買い物してあげてね…。

当日は少し肌寒かったけど、とってもいい天気。
恒例の集合写真です。よく撮れてるでしょ。今回は本格的に三脚を使って撮ったんです!まぁ、
何度も撮り直しましたけどね。
さっそくリトルワールド内の散策です。
私たちは右回りの1周コースを辿りました。

まずは沖縄県石垣島です。
…が!いきなり地酒ですか?おいしかったよね、泡盛。って、石垣島の家の造りとかあんまり見てないよね。思い出せるのは建物よりお酒の味だったりして。
このときのリトルワールドは“世界の肉料理”というイベント期間でした。
まずは中国の北京ダック。ダック餅にダックの皮、白髪葱、キュウリ、味噌ダレをのせて巻き巻きしたら、いただきま〜す。
どう?おいすぃー。
ほかにも小籠包や刀削麺、天津甘栗ソフトクリームとか中国料理を満喫。
北アメリカで弓矢ゲームしました。
このリトルワールドプランを立てているときから、どうしても弓矢ゲームはやりたい!と言っていたと思ったら…なんと、弓道の経験者でした。
俺の腕前見せたるー!!って、いつになくかっこいいじゃん?
しかも、本当に的に当てちゃったからね。
ちょっとだけ見直しちゃったぞ、あに〜☆
続いて、アラスカのトリンギットの家。
家の前にあったトーテムポールの前でトーテムポールしちゃいました♪

そもそもトーテムポールって一番上に家系の先祖とされる動物が彫られてて、それをトーテムって言うらしい。部族を繁栄させたり、外敵から身を守ってくれるってさ。知ってた?勉強になるなぁ、リトルワールド。
“世界の肉料理”第2弾。
フランスでフォアグラバーガーです。

実はこの前にドイツでビール&ソーセージを食べたところなのに、すごい食欲です!
フォアグラの照り焼きソテーをバーガーバンズではさんだものでしたが、お味は…濃厚。おいしんだけど、フォアグラがもう少し大きいとよかった、だって。
仕方ない、高級食材ですから。
さて、リトルワールドといえばやっぱり民族衣装でしょう。

左側の二人の衣装はフランスのアルザス地方の民族衣装。アルザスってスイスの国境に近いから町並みはスイス調。ドイツの国境にも近いからフランス語なのにドイツ語なまりなんだって。
右側の二人の衣装はフランス18世紀ころの貴族の衣装。ひらひら、ふわふわでまるで宝塚みたい!いつもにも増してかわいいでしょー。
次の民族衣装はイタリア。

見て見て!両手に花どころか両手に花束。最初からここの衣装が絶対着たかったらしいですが、理由はなんとなく…ガンダム?
これも18世紀ころの貴族の衣装で、現在でもカーニバルで着られてるらしく、カーニバル衣装としてありました。こんなの着て踊るのかね、イタリア人は。わたし無理です…。

ちょうど、“スーパーエアリアルサーカス”というイベントが行われていたので、見てきました。

タイトルが英語なわりにはおもいっきりロシアの方々が披露してましたが。すごかったです!高いところでクルクル回りっぱなし、口にくわえてるだけの状態だし、パッてすぐに手を離しちゃうし。思わず見入ってしまいました。
リトルワールドの入場料だけで見られるショーだったのでとってもお得でした。
はい!“世界の肉料理”第3弾。
山形県で米沢牛の串焼きです。

まだまだ継続中の食欲。この前にはインドでナンカレーも食べてたのにね。だからかな、一応1本の串を二人で半分こ。
どう?目の前で焼いてた焼き立てだから、熱々でおいしかったよね。
最後に、同じく山形県で煮芋を食べました。えー、まだ食べたの?って感じ?違うんです!寒くなってきたので温まるためにね。

リトルワールドを1周していろいろな国のいろいろな料理を食べましたが…この煮芋が一番おいしいよね〜、がみんなの共通の意見でした。やっぱりみんな生粋の日本人だね。日本、サイコーです!